スタッドレスタイヤの交換時期|伊勢・松阪は11月中が目安
伊勢・松阪でスタッドレスタイヤに替えるなら、11月中が目安です。山間部では11月下旬から、平野部でも12月中旬ごろから、朝の路面凍結に気をつける時期に入ります。交換の予約は毎年11月ごろから混み始めるので、10月〜11月のはじめに予約しておくと安心です。
この記事は、伊勢市・松阪市の周辺に住んでいて「今年はいつ替えればいい?」「そもそも伊勢でスタッドレスは要る?」と迷っている方に向けて書いています。
- 伊勢・松阪で路面凍結に気をつける時期(平野部と山間部)
- スタッドレスが必要な人と、なくても困りにくい人
- 交換の予約が混む時期と、予約の目安
伊勢・松阪で路面が凍り始めるのはいつ?
伊勢・松阪エリアで朝の路面凍結に気をつけ始めるのは、平野部で12月中旬〜下旬ごろ、山間部では少し早く11月下旬〜12月上旬ごろです。
| 地域 | 凍結に気をつけ始める時期 | 交換の目安 |
|---|---|---|
| 伊勢市・松阪市の平野部 | 12月中旬〜下旬 | 11月中〜12月上旬 |
| 松阪市の山間部(飯南・飯高方面) | 11月下旬〜12月上旬 | 11月中旬まで |
目安にしてほしいのは、天気予報の最低気温です。最低気温が3℃以下で、よく晴れて風の弱い朝は、放射冷却で路面の温度が氷点下まで下がり、凍結が起きやすくなります。気温がプラスでも、路面だけが凍ることがあります。
伊勢でスタッドレスは本当に必要?
正直に言うと、伊勢市内の平地を昼間に走るだけなら、基本的にスタッドレスは要りません。ただ、次のような方はスタッドレスがあると安心です。
- 宮川や櫛田川にかかる橋の上を、早朝や深夜に走る
- 日陰になるカーブを通る
- 松阪市の山間部(国道166号で飯南・飯高方面)へ行く、奈良県境へ抜ける
橋の上や日陰のカーブは、ブラックアイスバーンになりやすい場所です。ブラックアイスバーンとは、路面が濡れているように見えて、実は薄く凍っている状態のことです。見た目では分かりにくいので、知らずに走ると危険です。また、松阪市は東西に広く、西部の山沿いは普通に雪が積もり、路面も凍ります。
交換の予約が混むのはいつ?
ヒビノオートでは、毎年11月ごろからスタッドレスへの交換の予約が増えます。そして、雪が降ってから慌てて交換に来る方がとても多いです。雪が降ってからだと予約が取りにくくなるので、早めに用意しておいた方が安心です。
ヒビノオートは完全予約制です。予約した時間に作業を始めるので、待ち時間はほとんどありません。
店主の現場から
スタッドレスタイヤは、やわらかいゴムと、接地面に入った細かい切れ込みで、凍った路面をつかむタイヤです。溝が半分ほどまですり減ると、冬用タイヤとしての目安を過ぎます。去年のスタッドレスを使う方は、交換の前に溝の残りと製造年を確かめてください。製造年の見方は「タイヤサイズ 表示の見方」で紹介しています。
スタッドレスへの交換の料金
ホイールに付いている夏タイヤを外して、スタッドレスタイヤに付け替える(組み替える)料金です。4本の総額で、脱着・組み替え・バランス・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分まで含みます(税込)。
| タイヤのサイズ | 4本の総額(税込) |
|---|---|
| 12〜14インチ | 7,920円 |
| 15インチ | 8,360円 |
| 16インチ | 9,680円 |
| 17インチ | 10,880円 |
| 18インチ | 12,320円 |
ホイール付きのスタッドレスに付け替えるだけ(車からの脱着のみ)の場合は、4本2,200円です。
ネットで買ったスタッドレスタイヤは、当店へ直接送っていただけます(新品のみ)。他店やヤフオクで買った新品タイヤも大丈夫です。新品タイヤの取り寄せもできます。
よくある質問
まとめ
- 伊勢・松阪でスタッドレスに替える目安は11月中。山間部へ行く方は11月中旬までに
- 最低気温3℃以下の晴れた朝は、橋の上や日陰が凍りやすい
- 予約は11月から混むので、10月〜11月のはじめに
タイヤ交換の料金は、シミュレーターですぐ分かります
ヒビノオートは伊勢市小俣町の持ち込みタイヤ交換専門店です。タイヤのサイズと本数を選ぶだけで、料金の目安が分かります。そのまま予約もできます。
※お電話でのご予約は受け付けていません。