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タイヤサイズ 表示の見方 確認方法【基礎知識】

タイヤサイズの確認方法

タイヤサイズの確認

タイヤサイズを確認する場合、タイヤ側面を確認します。

側面にはメーカー、銘柄、サイズ、製造年などが記載されています。

タイヤサイズとは側面部分の「285/35ZRF20(100Y)」部分を確認します。

新しくタイヤを購入される場合は、車に装着されているタイヤのサイズを必ずご確認ください。

タイヤサイズ

タイヤサイズ表示の見方

①タイヤ幅の呼称(タイヤ断面の幅)

②扁平率(断面の高さ)

③タイヤの構造

④対応リム径の呼称(インチ)

⑤ロードインデックス(タイヤの最大荷重値)

⑥速度記号(タイヤの耐えられる速度)

ロードインデックス対応表(タイヤの最大荷重値)

 LI 能力(kg) LI 能力(kg)  LI  能力(kg) LI 能力(kg)
60 250 76 400 92 630 108 1000
61 257 77 412 93 650 109 1030
62 265 78 425 94 670 110 1060
63 272 79 437 95 690 111 1090
64 280 80 450 96 710 112 1120
65 290 81 462 97 730 113 1150
66 300 82 475 98 750 114 1180
67 307 83 487 99 775 115 1215
68 315 84 500 100 800 116 1250
69 325 85 515 101 825 117 1285
70 335 86 530 102 850 118 1320
71 345 87 545 103 875 119 1360
72 355 88 560 104 900 120 1400
73 365 89 580 105 925
74 375 90 600 106 950
75 387 91 615 107 975

速度記号表(タイヤの耐えられる速度)

 速度記号 L N Q S T H V W Y ZR (Y)
km/h 120 140 160 180 190 210 240 270 300 240超 300超

※ZRは240km/h超に対応する構造であることを示す表記です。カッコ付きの(Y)はロードインデックスと一緒に「(100Y)」のように表示され、300km/h超に対応することを示します。

製造年

製造年

①そのタイヤが製造された週目

上記のタイヤは42週目に製造

②そのタイヤが製造された年

上記のタイヤは2018年に製造を意味します

ランフラット

ランフラットタイヤ

ランフラットタイヤとはパンクした場合でも一定の距離を走り続けることのできるタイヤです。タイヤサイドの剛性が高く空気圧が減ってしまってもタイヤの形状を維持してくれます。

タイヤメーカーによってランフラット表記が異なります。

  • ブリヂストン:RFT(Run-Flat Technology)
  • ダンロップ:DSST、RUNFLAT、ROF
  • ヨコハマ:ZPS(Z・P・S)
  • ミシュラン:ZP(EMTと表示されるものもあります)
  • グッドイヤー:ROF(RunOnFlat。以前の商品はEMT)
  • コンチネンタル:SSR
  • ピレリ:Run Flat(r-f)

※メーカー別の表記は2026年9月時点で各社の公式サイトで確認した代表例です。同じメーカーでも商品や年式によって表示が異なる場合があります。

ランフラットはサイドウォールがとても固いため

タイヤショップによっては作業できないケースがある為

事前に自分の車がランフラットタイヤかどうかも知っておくと良いです。

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