イエローハットタイヤ 見た目はヨコハマ、エコス名前はプラクティバ
※2022年2月時点の記事です。価格・在庫は販売店でご確認ください。
イエローハットのプライベートブランドタイヤ
その名もPRACTIVA(プラクティバ)BP01
これだけ見ると、どんなタイヤ?と思われる方もいると思いますが
面白いのはその見た目、ヨコハマタイヤのDNAエコスにそっくり。
価格や性能はどうなのか見てみたいと思います。
1、DNAエコスとプラクティバの違い
ヨコハマタイヤエコスとイエローハットプラクティバの見た目は
タイヤパターン、サイドの印字の仕方、文字の形、ほぼ同じです。

違い1、名前 DNAエコス、プラクティバBP01
違い2、価格 記事執筆時点(2022年2月)では、エコス(後継のES31)に比べてプラクティバの方が安い価格設定でした。
2、性能、品質はどうなの?
イエローハットプラクティバはヨコハマタイヤで製造されていてDNAエコスと同じタイヤ金型を使っていますので見た目は同じですが材質が少し違う物が入っているようです。
ちょっとマニアックな話になりますが
現行のエコタイヤと比べると15年ほど前のタイヤパターンなので、溝で消音する事もなくタイヤノイズが大きく、低燃費コンパウンドも入っていなかったり、タイヤの減りが早いです。
3、まとめ
あまり距離を走らない方で、タイヤノイズをそこまで気にしないけど
国産メーカーでタイヤを安く交換したいのでしたら
イエローハットのプラクティバをおすすめします。
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