返金ポリシー
作業受託に関する返金規約および免責事項
ヒビノオート合同会社(以下「当店」)は、提供するタイヤ交換および付随するメンテナンス作業(以下「本サービス」)の利用条件を以下の通り定めます。
1. 作業に伴う免責事項
当店は細心の注意を払い作業を施工いたしますが、作業工程において物理的に不可避な事象、および予期せぬ車両・部品の状態に起因する損害について、その理由の如何を問わず一切の責任(補償・交換・修理・返金等)を負わないものとします。特に以下の項目については、作業受託の前提としてユーザーは免責を承諾したものとみなします。
- ・物理的な不可避事項:作業に伴い発生するホイール、タイヤ、車両本体、および付属品への微細な擦れ、傷、変形、塗装の剥がれ等。
- ・特定パーツのリスク:中古タイヤの組み換え時の損傷、低偏平・硬化タイヤの作業後のエア漏れ、経年劣化によるセンターキャップ等の破損。
2. 賠償額の上限および補償方法の限定
万が一、法的に当店の過失(重過失を除く)が認められる特別な場合であっても、当店が負担する賠償の範囲は以下の通り厳格に制限されます。
- ・賠償上限額:当店が負担する賠償額(修理費・部品代等の総計)は、当該作業においてユーザーから受領する「作業工賃」の総額を一切の上限とします。
- ・補償方法:補償は「当該箇所の現物修理(リペア)」を原則とし、「新品への交換」および「工賃を超える金銭の支払い」には一切応じられません。
3. 付随的損害の不担保
いかなる場合であっても、本サービスに起因して発生した以下の諸費用(二次的損害)について、当店は一切の負担および支払義務を負いません。
- ・代車費用、レッカー費用、交通費、宿泊費
- ・休業補償、営業損失、およびこれらに類する損害
4. 作業の拒否および中断
当店は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく作業を拒否、または中断できるものとします。
- ・車両の状態が保安基準に適合しない、または作業上のリスクが著しく高い場合。
- ・ユーザーが本規約に同意しない、または当店のスタッフに対して威圧的な言動を行った場合。
- ・その他、当店が作業の継続を不適当と判断した場合。
5. 迷惑行為・不当要求
当店は、スタッフの安全と健全な運営を守るため、以下の行為を一切容認いたしません。度を越した謝罪や賠償の要求、および新品交換の強要(不当要求)、SNS等への誹謗中傷、警察・外部機関を引き合いに出した脅迫的な言動が確認された場合、即座に退店を命じ、以後の取引を断絶します。また、必要に応じて弁護士・警察等と連携し、法的措置を講じます。
6. 作業完了の確認
車両を当店敷地内から出庫した時点で、ユーザーは作業内容および車両の状態を完全に承諾したものとみなします。出庫後に発見された傷、異音、不具合等の申し出については、理由を問わず一切の対応をいたしかねます。
第2部:販売商品の返品・返金ポリシー
商品のご購入および通信販売については、以下の規定を適用いたします。
1. 原則としての返品拒否:お客様都合による返品、交換、および一度でも車両へ装着・使用された商品の返品・交換は、いかなる理由であっても一切お受けできません。
2. 商品不良時の対応:商品の欠陥や不良など、明確に当社原因による場合に限り、商品到着後7日以内にご連絡をいただいた場合にのみ返品・交換を受け付けます。
3. 工賃等の非返金原則:商品に不良があった場合であっても、当該商品の脱着にかかった工賃、送料、交通費、代車費用、休業補償等の「商品代金以外の諸費用」については、当社は一切の負担および返金を行いません。
4. 返金方法:代替品が用意できない場合に限り、商品代金を指定口座へ返金いたします。なお、通信販売においては法律上、クーリングオフ制度は適用されません。
第3部:迷惑行為および不当要求への対応
スタッフに対する威圧的な言動、度を越した謝罪・賠償の要求、または警察・外部機関を引き合いに出した脅迫的な言動(カスタマーハラスメント)があった場合は、即座に作業を中止し退店を命じます。その後は弁護士・警察等と連携し、民事・刑事の両面から厳正に対処いたします。
2026年3月20日 改定
ヒビノオート合同会社
